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タクシン元首相一族の不動産開発会社SCアセットは22日、今年の新規住宅開発事業を12件とし、受注増を目指す計画を発表した。
12件のうちコンドミニアムは4件、販売総額は60億バーツの見込み。西日本鉄道とバンコク都内の地下鉄パホンヨーティン駅付近で共同開発するコンドも含まれる。
戸建てとタウンハウスの計8件も計画、販売総額65億バーツを見込む。このほか、予約販売中の住宅開発事業が40件ある。
今年の予約販売による受注額は昨年比40%増の220億バーツを目指す。売上高は190億バーツを目標とする。
(2019年1月25日 9:31)