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財務省国営企業政策事務局(SEPO)のプラパット事務局長は、昨年の国営企業・公団による投資予算の執行率が85%だったと明らかにした。
24日付バンコクポストによると、前年の84%から上昇したが、目標の95%を大きく下回った。対象は45社。消化された予算は前年比35%増の3,780億バーツだった。大型事業では、タイ発電公団(EGAT)の発電所建て替え、地方電力公団(PEA)の送電網敷設などに充てられた。
今年の投資予算は3,910億バーツ、執行率の目標は95%。景気刺激などの効果を見込み、同事務局は執行率の上昇を促す。
(2019年1月25日 9:34)