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国家エネルギー政策委員会(NEPC)は24日、2018~37年の電力開発計画(PDP)を決定した。
25日付各紙によると、合計出力を17年の4万6,090メガワット(MW)から37年の7万7,211MWまで68%引き上げる。新たな発電所などで合計出力が5万6,431MW追加される一方、老朽化した発電所の停止で2万5,310MW減少する見込み。
追加される出力のうち、再生可能エネルギーの発電所が2万766MW、37%で最大。このほか、主に天然ガスが使われるコンバインドサイクル(複合火力)方式の発電所が1万3,156MW、建て替えや再稼働の発電所が8,300MW、石炭火力発電所が1,740MW、周辺国からの電力輸入が5,857MWなど。
民間企業の発電所が増加することで、タイ発電公団(EGAT)の比率は35%から24%に低下する。
(2019年1月28日 8:59)