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首都鉄道公団(MRTA)のパカポン総裁は、鉄道パープルラインの駅構内の商業開発に向けた入札準備を進めていると明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、バンスー~バンヤイの16駅の構内の商業スペースについて、民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用する計画。まずはコンサルティング業務を発注するための入札に必要な業務委託書(TOR)を作成している。
同総裁は「まだ乗客数が少なく、不安定。商業スペースの開発には人数を慎重に見極める必要がある」と述べた。
同ラインの1日当たりの乗客数は6万人にとどまっている。10万人まで乗客数が伸びれば、商業開発のめどが付くと説明した。
(2019年1月29日 9:19)