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観光スポーツ省観光局の集計によると、昨年にタイを訪れた外国人旅行者は前年比7.5%増の3,827万7,300人だった。4年連続で増加し、過去最高を更新した。国籍別で日本は5位だった。
国籍別のトップは中国で1,053万5,955人(同7.4%増)。2位はマレーシアで409万7,604人(17.3%増)、3位は韓国で179万6,596人(5.1%増)、4位はラオスで175万658人(4.1%増)、5位は日本で165万6,100人(7.2%増)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の68.1%を占めた。
▼12月は8%増
12月の外国人旅行者は前年同月比7.7%増の384万5,811人だった。プラスは2カ月連続。
国籍別のトップ3は、中国(83万8,634人、同2.8%増)、マレーシア(52万7,868人、30.6%増)、ロシア(20万5,081人、4.0%増)。日本は15万3,989人(11.4%増)で7位だった。
(2019年1月29日 9:23)