| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツが28日発表したタイの自動車満足度調査(APEAL)によると、トヨタが最多の2部門でトップだった。
昨年9月~今年9月に新車を購入した5,106人を対象に、内装や外装、エンジン、シート、燃費など10項目の満足度を調べ、モデルごとに1,000点満点で採点した。
トヨタは大型スポーツ用多目的車(SUV)部門で「フォーチュナー」(865点)が最高評価を獲得。ピックアップトラックのエクステンドキャブ部門でも、「ハイラックスREVO」(850点)がシボレーの「コロラド」と首位に並んだ。
小型低公害車「エコカー」を含むコンパクトカー部門では三菱の「ミラージュ」(849点)、エントリー小型乗用車部門ではホンダの「ジャズ(日本名・フィット)」(846点)がトップ。小型乗用車部門はマツダの「マツダ3(日本名・アクセラ)」(852点)、ピックアップトラックのダブルキャブ部門はフォードの「レンジャー」(859点)が首位だった。
調査対象は13ブランドの計74モデル。全体の平均点は846点となった。SUVが855点、ピックアップトラックが845点、乗用車が843点だった。
(2019年1月29日 9:26)