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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラルJDフィンテック・ホールディングは29日、スマートフォンを使った決済サービス「ドルフィン・ウォレット」を開始すると発表した。
スマホ向け専用アプリケーションを通じ、QRコード(2次元バーコード)やクレジットカードなどを使った多彩な決済を行えるようにする。バンコク銀行とカシコン銀行も協力する。タイ中央銀行から許可され次第、子会社のセントラルJDマネーがサービスを開始する。
セントラルJDフィンテック・ホールディングはセントラル・グループと中国のインターネット通販大手、京東集団(JDドットコム)の合弁会社。両社はタイでネット通販の合弁事業も手掛けている。
(2019年1月30日 8:33)