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製革大手のCPLグループは、今年の生産増強に1億2,500万バーツを投じる計画を明らかにした。
30日付ポストトゥデーによると、なめし加工の効率を改善するため、タンク6基を新たに導入する。これにより、なめし能力は50%高まる見通し。投資額は5,000万バーツ。
また、豚革の需要が高まっていることから、7,500万バーツを投じてピッグスエードの生産量を増強する。
プラシット社長は「今年の経済は好調とはいえないだろうが、投資拡大は計画通り実施する。すでにフル稼働に近く、増強しなければ受注増の機会を逃してしまう」と説明した。
同社は中部サムットプラカーン県に本社工場があり、スポーツ用品や衣料の世界大手メーカーを主要顧客としている。
(2019年1月31日 8:29)