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暫定政府は29日、ワチラロンコン国王の戴冠式の関連式典が行われるため、月曜の5月6日を臨時の祝日にすると発表した。
30日付各紙によると、プラユット暫定首相は「すべての式典を円滑に進めるために祝日にする」と述べた。戴冠式は4日に行われ、5日はパレード、6日は一般参賀などが予定されている。
国王の戴冠式は69年ぶり。王室事務局が今月1日に日程を発表していた。
国王は2016年10月の父プミポン前国王の死去を受け、同12月に即位した。戴冠式の日程は国王本人の意向に委ねられていた。
(2019年1月31日 8:30)