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エネルギー省エネルギー事業局は、昨年の燃料消費量が前年比3%増の563億4,000万リットルだったと明らかにした。
4日付プーチャッカーンによると、主な燃料別では、ガソリンが同3.1%増の113億7,301万リットル、軽油が1.5%増の236億2,100万リットル。
ガソリンの内訳は、ガソホール91が6.4%減の36億3,847万リットル、ガソホール95が9.0%増の47億3,900万リットル、E20が11.5%増の21億2,160万リットル、E85が13.9%増の4億3,672万リットルなどだった。
航空燃料は5.2%増の70億9,550万リットルだった。
また、原油の輸入量は4.9%増の551億2,900万リットルだった。
(2019年2月5日 8:55)