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通信大手トゥルー・コーポレーションの子会社トゥルー・デジタル・パークは4日、情報技術(IT)分野の企業などを集積させる「トゥルー・デジタル・パーク」を開所したと発表した。
バンコク都内東部のスクンビット通りソイ101で開発が進められている大型複合施設「ウィズダム101」の一部となる。ショッピングセンター「101ザ・サード・プレース」と一体的な施設として1日にオープンした。
16階建てで延べ床面積は4万平方メートル。「トゥルー・デジタル・パーク」はIT業界向けの賃貸オフィスを中心にイベントスペースなども設けている。民間企業や起業家などに賃貸オフィスを提供する。トゥルーは通信インフラ整備などに15億8,000万バーツを投資した。投資委員会(BOI)から事業認可も取得している。
「ウィズダム101」は大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下のグループ企業で不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントが開発を進めている。
(2019年2月6日 8:59)