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不動産開発のハビタット・グループは今年、バンコク都心と東部パタヤで計5件の新規住宅開発事業に着手する。
ネーション(電子版)などによると、住宅市場の減速が予想されており、根強い需要が見込まれる地域に絞って開発する。バンコク都内ではトンロー、アソーク、プロンポンの3地域でコンドミニアム開発を1件ずつ計画。高所得層をターゲットに低層物件を開発する。パタヤでも2件の開発を計画している。これら5件の販売総額は80億バーツを見込む。
また、今年は外国人向け販売に力を入れる。販売実績を重ねてきた中国、香港に加え、新たにインド、シンガポール、日本、台湾などをターゲットとする。
(2019年2月7日 9:23)