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高架鉄道BTSスカイトレインの運営会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)は1日、集積回路(IC)カード型の前払い式乗車券「ラビット」の利用者の身元確認・登録を開始すると発表した。
タイ人は国民の身分証明書(ID)カード、外国人は旅券(パスポート)を提示してもらう。15日から義務付け、駅の窓口などで販売や料金補充の際に利用者の情報を登録する。
資金洗浄(マネーロンダリング)防止法に基づき、身元確認・登録が義務付けられる電子決済手段に該当すると判断されるためと説明している。「ラビット」は乗車以外の電子マネー機能が拡充されてきた。
(2019年2月7日 9:24)