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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は5日、アフリカのモザンビークで生産する液化天然ガス(LNG)の長期供給契約を締結したと発表した。
同社が出資する販売会社モザンビークLNG1が、英蘭系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルの傘下企業と契約を結んだ。沖合鉱区「ロブマ1」で生産が計画されている天然ガスを輸出する。契約期間は13年、供給量は年間200万トン。
同鉱区は石油・天然ガス開発大手の米アナダルコ・ペトロリアムがオペレーター(操業主体)を務め、権益の26.5%を保有。PTTEPは権益の8.5%を保有している。
(2019年2月7日 9:24)