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三菱UFJ銀行傘下のアユタヤ銀行は5日、今年の貸出残高を前年比6~8%増とする目標を発表した。
昨年末の貸出残高は同7.8%増の1兆6,720億1,800万バーツだった。今年は大企業向けで5~6%増、中小企業向けで3~5%増、個人向けで8~10%増を目指す。総資金利ざやは3.4~3.6%、不良債権比率は2.5%を目標とする。
また、今年は情報技術(IT)関連の投資額を75億バーツ以上に増やす。インターネットを活用した融資のシステムや電子決済システムの改良などに充てる。
モバイルバンキング用のアプリケーション「クルンシー・モバイル・アプリ」の利用者は2倍の500万件を目標とする。
(2019年2月7日 9:25)