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暫定政府は5日、食品法改正案を閣議決定した。保健省食品医薬品委員会(FDA)による認可の迅速化や消費者保護の強化が目的。
6日付バンコクポストによると、FDAによる食品の認可は人材不足のため長期間かかっているのが現状。法改正により、外部の専門家を雇えるよう民間企業から手数料を徴収することを認めるなど、製品や工場の検査などに外部人材を活用しやすくする。これにより認可を迅速化し、輸出向け食品のメーカーの支援につなげる狙い。
また、誇大広告の罰金を現在の10倍の最高30万バーツに引き上げる。有害物質を含む食品に対する罰金は25倍の最高50万バーツとする。
(2019年2月7日 9:26)