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中部サムットプラカーン県の大型ショッピングセンター(SC)「メガ・バンナー」のパピチャナー社長は、今年の設備拡充に16億バーツを投じる計画を明らかにした。
7日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、今年は教育と娯楽を組み合わせたエデュテインメント施設を完成させる。遊具を備えた公園の開業や、17の教育機関が協力する施設の「メガ・キッズ・ゾーン」の刷新などを予定している。
子どもから大人まで楽しめる場所とすることを目指し、同SCを中核とした「メガ・シティー」の構築が進められている。これまでに用地64万平方メートルのうち40万平方メートルが開発された。
(2019年2月8日 10:27)