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エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが7日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比14%減の64億9,900万バーツ、純利益が同7%増の4億3,100万バーツだった。
エアコン事業が振るわず、2年ぶりの減収となった。生産効率の改善やコスト削減などで純利益は増加し、3年ぶりの増益だった。
エアコンのOEM(相手先ブランドによる生産)とODM(相手先ブランドによる設計・生産)による売上高は30%減の20億5,100万バーツ。窓用エアコンの受注減が響いた。
自動車部品の売上高は7%減の13億2,900万バーツ。中国向け輸出が減少した。家電部品の売上高は微減の31億1,100万バーツだった。
(2019年2月8日 10:28)