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政府貯蓄銀行は7日、携帯電話料金などの自動収受機を運営する3社と提携し、同行の預金を預け入れられるようにすると発表した。
3社はフォース・スマート・サービス、サバイ・テクノロジー、メディア・センター。自動収受機は計21万1,000台に上り、預金の増加につながる見込み。
タイ中央銀行が許可した後、4月1日から開始する予定。20歳以下の顧客は手数料を免除する。若い世代を中心に貯蓄の習慣を広めるのが目的と説明している。
同行本店で3社と契約の調印式を行い、チャチャイ頭取は預金の増加に期待を示した。
同行は支店を1,061カ所、現金自動預払機(ATM)を1,081カ所に設置している。今年の預金残高は6%、1,500億バーツ増やす方針。
(2019年2月8日 10:31)