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工業省傘下の電気電子研究所(EEI)は、今年の家電・電子製品の輸出額を昨年比3.3%増の約641億ドル(約2兆200億バーツ)と予測している。
8日付各紙によると、主要輸出先の東南アジアや欧州、日本で景気と需要が堅調に推移する見通し。電子部品の輸出額は同3.6%増、家電は3.0%増と予測している。
昨年の家電・電子製品の輸出額は前年比2.2%増の約621億ドルだった。このうち、電子部品が4.3%増の約381億ドル、家電が1.0%増の約175億ドル。
輸出先別では、東南アジアが5.4%増となり、全体の19%を占めた。以下、米国(2.3%減)が18%、欧州(8.6%増)が15%、日本(12.2%増)が12%など。
(2019年2月11日 9:17)