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携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は7日、電動バイクの充電スタンド事業に参画すると発表した。
8日付バンコクポストなどによると、携帯電話料金などの自動収受機を運営するフォース・スマート・サービスが設置を計画しており、DTACはスマートフォン向けアプリケーションで協力する。駆動用バッテリーの充電・交換料金の決済や車両使用状況の確認、盗難防止などに役立つアプリを提供する。事業が拡大すれば分社化も検討する。
5月からバンコクで充電スタンドが設置される見込み。イベント企画・運営のMビジョンと協力し、電動バイクの販促にも取り組む。
(2019年2月11日 9:17)