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不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)の調査によると、昨年に新たに開業したバンコク首都圏の小売りスペースは65万6,757平方メートルに上り、過去10年で最大となった。
11日付プーチャッカーンによると、前年比で96%増加した。第4四半期に完成・開業となった小売りスペースが56万7,100平方メートルを占めた。
昨年末の小売りスペースは計853万5,426平方メートルとなった。今年はさらに40万6,118平方メートルの新規開業が予定されているという。
昨年のテナント入居率は97%。テナント賃料は前年比で5~10%上昇し、1平方メートル当たりの月間賃料は800~3,000バーツだった。
(2019年2月12日 8:54)