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タイ国際航空は、機内食ケータリング部門で宅配事業を開始すると明らかにした。スマートフォン向けアプリケーションと同社のホームページから手軽に注文できるようにする。
11日付クルンテープ・トゥラキットによると、注文と決済が可能なアプリを開発中で、4月にもサービスを開始できる見通し。宅配サービスの「フードパンダ」「LINEマン」などと提携し、まずは1人分の軽食や飲料などのセットを販売する。葬式などで100人分程度の需要が見込めるという。
初年度は8,400万~1億6,800万バーツの売り上げを目指す。事業が軌道に乗れば、メニューを増やす。タイ料理や西洋料理、イスラム教徒向けのハラル食品などを検討している。
(2019年2月12日 8:55)