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自動車の展示販売会などを主催するグランプリ・インターナショナルは、先月にミャンマーで開催した初の自動車展示販売会で、受注額が200万ドルに達したと明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットによると、ヤンゴンで5日間にわたって開催した。トヨタ、米フォード、独BMWなど6ブランドが出展し、受注台数は120台だった。期間中の来場者数は約2万人。
同社は「来場者の平均滞在時間は1時間と、興味の高さがうかがえた。ただ、開催時期は購買意欲の高まる年末が望ましい」と分析。今年11月に2回目を開催することを決めた。
展示販売会のほか、安全運転の教習事業などをミャンマーで実施することも検討している。
(2019年2月13日 8:53)