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デジタル経済社会省気象局は11日、来週に予想される暑期入りに伴い、バンコクの大気汚染悪化の懸念が解消されるとの見通しを明らかにした。
12日付ネーションによると、タイ湾からの強い風や湿度の高まりにより、大気汚染の原因となる微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が下がる見込み。すでにバンコクでは大きく改善しており、大気汚染が深刻な東北部や北部でも緩和されると予想している。
暑期に入れば、少なくとも来年の乾期まではバンコクで大気汚染が深刻化する恐れはないという。
一方、今年の暑期は水不足の懸念が高まるとの見通しも示した。全国的に貯水量が少ない上、猛暑の影響が広がると予想している。
(2019年2月13日 8:54)