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選挙管理委員会は13日、3月24日の総選挙に向け、ウボンラット王女(67)を首相候補としたタクシン元首相派のタイ・ラックサー・チャート党(タイ国家維持党)の解党処分を憲法裁判所に要請した。
14日付各紙によると、立憲君主制に敵対する行為であり、政党法違反に当たると判断した。憲法裁は15日に受理するかどうか決定する。解党処分が下された場合、タクシン派には大きな打撃となる。
同党は8日、王女を首相候補として選管に届け出たと発表。弟のワチラロンコン国王が同日夜、王室は政治に関与するべきではなく、非常に不適切だとする声明を発表。選管は首相候補として認めなかった。
(2019年2月14日 9:37)