| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
大手商社ロクスレーは13日、高齢者介護などの合弁会社を設立すると発表した。
子会社で警備会社のASMセキュリティー・マネジメントが出資する。新会社は「バンコク・ヘルスケア・マネジメント」で資本金1,000万バーツ。出資比率はASMが51%、バンコク・ヘルスケア・サービスが49%。今月中に設立できる見込み。
合弁会社が高齢者や障害者の介護サービスを提供する。高齢者の自宅や老人ホームに介護用の人材を派遣する方式などを想定している。
ASMは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)での警備など航空関連のサービスを得意としている。
(2019年2月14日 9:38)