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ドローンを使った測量サービスのテラドローン(本社・東京都渋谷区)は14日、タイ発電公団(EGAT)の送電線点検の実験に成功したと発表した。
ドローンに搭載したデジタルカメラで送電線を3キロにわたって撮影。独自のデータ処理技術により、3D(3次元)映像で再現し、植生など障害物との位置関係を確認できるようにした。従来のヘリコプターを使った目視点検に比べ、正確な点検・管理を実現できるという。
テラドローンは2016年設立。大手ゼネコンや測量会社、建設機械メーカーなどを顧客とし、海外ではオーストラリアに支社を設置している。
(2019年2月15日 9:30)