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韓国系LG電子(タイランド)は、東部ラヨン県の工場で輸出向けエアコンの年産能力を100万台から130万台に引き上げると明らかにした。
15日付プーチャッカーンなどによると、イースタン・シーボード工業団地内の工場に1億バーツを投じて生産能力を引き上げる。これまで中国で生産していた北米向けエアコンの生産をラヨン工場に移管していく方針。
同工場は2000年に稼働した。敷地面積は約30万7,200平方メートルで、うち14万7,200平方メートルを使用している。工場拡張の余地があり、今後も引き続きエアコン生産の重要拠点とする方針。
同社の昨年のエアコンの売上高は3億3,000万ドルに達し、目標の3億ドルを上回った。今年は3億5,000万ドルを目指す。
(2019年2月18日 8:52)