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国立開発行政大学院(NIDA)が15日発表した世論調査によると、来月24日の総選挙での政党支持率は、タクシン元首相派のタイ貢献党が36.5%で最高だった。
全国の有権者を4~7日に調査し、2,091人の回答を集計した。2位は親軍派の新党のパラン・プラチャーラット党(国民国家の力党)で22.6%、3位は民主党で15.2%、4位は軍政と対立する新党の新未来党で8.2%だった。
また、次期首相に最適な人物としては、パラン・プラチャーラット党が首相候補とするプラユット暫定首相が26.1%で最高だった。
2位はタイ貢献党幹部のスダラット元農業・協同組合相で24.0%、3位は民主党党首のアピシット元首相で11.4%。未定との回答も11.9%に上った。
(2019年2月18日 8:55)