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タイ発電公団(EGAT)のウィブーン総裁は、2028年までの10年間で発電所と送電網の整備に6,000億バーツを投じる見通しを明らかにした。
19日付各紙によると、発電所の建設と更新に計3,000億バーツ、送電網に3,000億バーツを投じる。発電所の合計出力は5,400メガワット(MW)増やす。新たに南部スラタニ県で天然ガス火力発電所を建設するほか、中部サムットプラカーン県のサウスバンコク発電所や東部チャチュンサオ県のバンパコン発電所の建て替えなどを計画している。
国家エネルギー政策委員会(NEPC)が先月24日に決定した18~37年の電力開発計画(PDP)に基づき、28年までの事業の見通しを示した。
(2019年2月20日 7:41)