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台湾系電子部品大手デルタ・エレクトロニクス(タイランド)が18日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比7.8%増の530億6,700万バーツ、純利益が同4.0%増の51億2,600万バーツだった。
電気自動車(EV)部品の売上高が26.2%増となり、増収の大きな要因となった。欧米市場などで需要が好調だった。EV用に車載充電器やDC-DCコンバーターなどを生産している。
部門別の売上高は、EV部品を含むパワーエレクトロニクス部門が10.8%増の304億400万バーツ、インフラ部門が2.0%増の164億7,100万バーツ、オートメーション部門が0.5%増の18億1,800万バーツ。
(2019年2月20日 7:44)