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市場調査会社カナリスが発表した昨年第4四半期のスマートフォン市場の調査によると、「OPPO」ブランドの中国のスマホ大手、広東欧珀移動通信が初めて首位となった。
同ブランドのシェアは22.2%。販売台数は前年同期比69.8%増の約110万台だった。これまでトップだった韓国のサムスン電子はシェア21.1。販売台数は同36.1%減の約100万台と不調だった。
シェア3位は中国の華為技術(ファーウェイ)で13.1%、4位は「Vivo」ブランドの中国の広東歩歩高電子工業で12.7%、5位は米アップルで8.6%だった。
同期の販売台数全体は13.6%減の490万台。昨年1年間では前年比8.6%減の1,920万台となった。カナリスは今年の販売台数が4.1%増となり、プラスに転じると予測した。
(2019年2月20日 7:44)