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不動産・発電事業のユナイテッド・パワー・オブ・アジア(UPA)は20日、地方で太陽光発電所3カ所を稼働させたと発表した。
南部ソンクラー県で今月12日に発電能力5.0メガワット(MW)の発電所の営業運転を開始した。クラセーシン郡有機肥料協同組合から発電事業を受託した。
北部ペチャブン県と南部ナコンシータマラート県でも昨年12月に発電所を稼働させた。発電能力はそれぞれ1.75MW、1.2MW。いずれも農業協同組合から受託した。
3カ所とも電力公団による電力買い取りの対象となり、25年間の売電契約を締結した。
(2019年2月21日 8:20)