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財務省物品税局のパチャラ局長は、砂糖などの糖分含有量に応じた飲料の物品税を10月1日に引き上げると明らかにした。
18日付ポストトゥデーによると、糖分含有量に応じた物品税は2017年9月に導入。糖分が6%以上の飲料について課税している。税率は2年ごとに引き上げることが決まっており、引き上げ時期になると説明した。
現在の課税額は1リットルにつき1バーツ。10月からは同3バーツになる。2年後には上限の5バーツとする予定。
砂糖などの糖分含有量は特に炭酸飲料で多い。税制改正により含有率を減らす動きが出ており、1リットル当たり14グラムから12グラムに減らしたメーカーもあるという。
(2019年2月21日 8:21)