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観光スポーツ省観光局の集計によると、1月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比4.9%増の371万8,504人だった。プラスは3カ月連続。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で106万9,787人(同10.3%増)。2位はマレーシアで27万2,360人(2.5%増)、3位はロシアで22万9,518人(1.2%増)、4位は韓国で20万8,158人(5.3%増)、5位はインドで16万3,794人(24.9%増)。日本は7.7%増の15万4,948人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の62.1%を占めた。
昨年にタイを訪れた外国人旅行者は前年比7.5%増の3,827万7,300人。4年連続で増加し、過去最高を更新した。
(2019年2月22日 8:53)