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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは21日、昨年に新店舗720店をオープンしたと明らかにした。
目標の700店を上回り、総店舗数は昨年末の1万268店から1万988店に増加した。2021年までの1万3,000店達成を目標に、今年も700店の新規出店を計画している。
また、カンボジアとラオスでの出店を目指し、セブン&アイ・ホールディングス傘下の米セブン-イレブンと運営権の交渉を続けていることも明らかにした。
同日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比7.9%増の5,278億6,000万バーツ、純利益が同5.1%増の209億3,000万バーツだった。
(2019年2月22日 8:54)