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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の1月の旅客数は昨年同月比4.5%増の1,336万5,728人だった。プラスは52カ月連続。
国際線は同8.2%増の795万409人、国内線は0.5%減の541万5,319人。航空機発着数は6.4%増、貨物取扱量は5.1%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は6.2%増の612万51人。国際線が6.2%増の494万4,877人、国内線が6.6%増の117万5,174人だった。
このほか、ドンムアン空港が2.8%増、北部のチェンマイ空港が9.3%増、チェンライ空港が5.5%増、南部のプーケット空港が1.1%増、ハジャイ空港が4.8%減だった。
(2019年2月22日 8:55)