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伊藤忠商事は21日、タイでコンドミニアム開発事業に参画すると発表した。提携先の大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの事業に出資する。
CPグループ傘下の不動産開発会社マグノリア・クオリティー・ディベロップメントが計画ししている高級コンド「ウィズダム・アソーク・スクンビット」の開発に参画する。マグノリアとの合弁事業とするため、伊藤忠が38%を出資して合弁会社を設立した。
同コンドはバンコク都心のアソーク交差点に近いラチャダピセーク通り沿いで開発される。39階建てで553戸。2021年に完成する予定。
ベンジャキティ公園の向かいに位置し、分譲価格は900万バーツから。販売総額は95億バーツの見込み。マグノリアが昨年11月に予約販売を開始した。
(2019年2月22日 8:56)