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タイ生命保険協会(TLAA)の集計によると、昨年の生命保険会社の保険料収入は前年比4.3%増の約6,273億8,000万バーツだった。
22日付バンコクポストによると、保険料収入のうち、新規契約の初年度保険料が同7.5%増の約1,804億2,000万バーツ、継続契約保険料が3.0%増の約4,469億7,000万バーツ。
全体の保険料収入のうち、代理店の販売が48.7%を占め、最も多かった。銀行の販売は44.7%、直接販売は2.3%だった。
ヌサラ会長は今年の保険料収入が昨年比3~5%増になると予想している。個人消費の拡大に伴い、保険購入も活発化するとみている。
(2019年2月25日 8:57)