| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
米飲料大手ペプシコの販売会社ペプシコ・サービシズ・アジアは22日、無糖・低糖タイプの販売を強化する方針を明らかにした。
23日付バンコクポストによると、これら飲料の需要が伸びており、売上高比率は10%まで高まった。特に無糖タイプの「ペプシコーラ」の販売が急増している。今年はラインアップ拡充など販売強化に取り組む。加糖飲料に対する課税強化の影響を緩和する狙いもある。
昨年の炭酸飲料市場は前年比1.6%増の500億バーツ規模で、うちコーラ飲料は同1.6%増の350億バーツ規模。今年は猛暑で需要が伸びると予想している。
炭酸飲料市場でペプシコは米コカ・コーラ、「エス」ブランドのスームスックに次いでシェア3位という。
(2019年2月25日 8:57)