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タイ工業連盟(FTI)の21日発表によると、1月の自動車生産台数は昨年同月比8.1%増の17万9,595台だった。プラスは4カ月連続。伸び率は前月の7.7%を上回った。
乗用車は同8.2%増の7万3,768台、商用車のうち1トンピックアップトラックは8.5%増の10万3,670台だった。
仕向け先別では、輸出向けが2.9%増の10万1,042台、国内向けが15.4%増の7万8,553台だった。輸出向けの比率は56.3%。完成車の輸出台数は0.6%減の8万1,583台だった。
バイク生産台数は5.7%減の21万8,285台。うち完成車(CBU)は8.5%減の16万6,699台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は4.8%増の5万1,586台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は5.7%減の668億6,166万バーツ。内訳は、自動車が6.2%減の609億9,497万バーツ、バイクが1.0%減の58億6,669万バーツだった。
(2019年2月25日 8:58)