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商務省が22日発表した貿易統計によると、1月の輸出額は昨年同月比5.7%減の189億9,390万ドルだった。マイナスは3カ月連続。
主要工業品は同5.9%減だった。コンピューター・部品(10.1%減)、石油関連製品(9.6%減)、自動車・部品(5.1%減)などが減少し、時計・部品(174.7%増)、ラジオ・テレビ・部品(31.1%増)、宝石・宝飾品(3.5%増)などはプラスだった。
農産物・加工品は2.9%減。砂糖(29.9%減)、キャッサバ製品(18.5%減)、ゴム(15.1%減)、コメ(1.0%減)などが減少し、野菜・果物(24.7%増)、鶏肉(8.7%増)、飲料(3.7%増)などはプラスだった。
輸出先別では、中国(16.7%減)、台湾(15.5%減)、香港(15.3%減)、欧州連合(EU)の15カ国(4.8%減)などがマイナス。米国(8.3%増)、インド(3.1%増)、韓国(2.6%増)、日本(0.9%増)、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)(0.6%増)などはプラスだった。
輸入額は14.0%増の230億2,630万ドルとなり、貿易収支は40億3,240万ドルの赤字だった。
(2019年2月25日 9:02)