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米グッドイヤーの現地法人グッドイヤー(タイランド)が22日発表した昨年の決算は、売上高が前年比3.5%減の38億5,880万バーツ、純利益が同75.5%減の3,380万バーツだった。
タイヤの国内販売が振るわず、2年ぶりに減収となった。原料の天然ゴム、合成ゴムのコスト増も利益を圧迫し、大幅な減益につながった。減益は3年連続。
同社は中部パトゥムタニ県の工場で自動車、航空機用タイヤを生産し、国内外に供給している。売上高のうち、国内販売は20.8%減の13億7,290万バーツ、輸出は9.7%増の24億8,600万バーツだった。
(2019年2月25日 9:04)