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シンガポール系の不動産開発会社チワタイは、今年は10件の新規事業に着手すると明らかにした。事業総額は141億バーツ超の見込み。
22日付ポストトゥデーなどによると、10件のうち5件を低層住宅とする計画。残りは3件がコンドミニアム、2件が他社との合弁事業となる。
合弁事業では、バンコク都内のスクンビット通りソイ36にタウンハウスを、南部プーケットに高齢者向け住宅を開発する計画。チワタイの出資比率はそれぞれ70%、25%。
このほか、長期的な事業の安定化を目指し、賃貸工場事業も強化する。工場の買収に向けて交渉中。現在は東部で賃貸工場10棟を運営している。
(2019年2月26日 8:29)