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発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングは、今年の国内外の投資に200億バーツを充てる計画を明らかにした。
21日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、60億バーツを発電所の建設に充てる。2019~21年に稼働開始を予定しており、すべて稼働すれば、同社の発電能力は7,638メガワット(MW)に達する見通し。昨年末の発電能力は6,863MWだった。
残りは買収に充てる。すでに2~3件の発電所の買収交渉を進めているという。6月までには一部を発表できるとみている。
同社の昨年の売上高は前年比4%減の451億バーツ、純利益は同16%増の64億5,000万バーツだった。
(2019年2月26日 8:30)