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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は25日、タイ湾のボンコット、エラワン天然ガス田の開発に向け、エネルギー省と生産分与契約を締結した。
同省の入札に参加し、ボンコット、エラワンの2件とも落札、米石油大手シェブロンに競り勝っていた。現在はそれぞれPTTEP、シェブロンがオペレーター(操業主体)を務めており、それぞれ2023年、22年に権益が期限切れとなるため入札が実施された。
PTTEPはボンコットでは単独で、エラワンではアラブ首長国連邦(UAE)・アブダビのムバダラ・ペトロリアムと組んで落札した。契約期間は10年。エラワンの権益はPTTEPが60%、ムバダラが40%を獲得した。
(2019年2月26日 8:31)