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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)傘下のファストフード店「チェスターズ・グリル」を運営するチェスター・フードは、5月にミャンマー1号店をオープンする。
25日付プーチャッカーンなどによると、ヤンゴンに出店する計画。サティット最高執行責任者(COO)は「ミャンマーはタイとほぼ同じ人口を抱えており、ラオスよりも購買意欲が高い。非常に期待できる市場だ」と述べた。
海外では3年前にラオスに進出。1店舗当たりの月間売上高は100万バーツに達している。年内にさらに2店をオープンしたい考え。また、フィリピンでの出店に向けた事業化調査も実施している。
一方、国内では年内に20店を新規出店する。現在の店舗数は約200店。昨年は14店をオープンした。
(2019年2月26日 8:33)