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飲料大手イチタン・グループが25日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比8.5%減の52億400万バーツ、純利益が同86.1%減の4,380万バーツだった。
売上高の減少は2年ぶり。主力の茶飲料の国内市場が伸び悩んでいるとし、2017年9月の税制改正で物品税の課税対象となったことも影響していると指摘した。競争激化による販促費の増加も大幅な減益の要因に挙げた。
売上高のうち、国内販売は15.5%減の35億1,080万バーツ、海外販売は10.4%増の16億9,320万バーツ。インドネシアの合弁事業は販売が低迷し、赤字が続いている。
(2019年2月26日 8:34)