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住宅開発大手センシリのソムキアット副社長は、北部チェンマイ県での販売が好調と明らかにした。
26日付プーチャッカーンによると、昨年の同県内のコンドミニアムと戸建ての引き渡しは計1,700戸、総額は38億バーツだった。同社がシェア40%を占めたという。
昨年は高層と低層の計3件の住宅開発事業の販売を完了した。販売総額は40億バーツ超。主力の「Dコンド」ブランドのコンドの販売が好調だった。利便性の高い立地や比較的安価な分譲価格、ブランドのコンセプトが若年層のニーズに合致したと分析した。
来月には県内で開発する「Dコンド・リム」の販売を開始する。値引きなど大規模なキャンペーンを展開する。
(2019年2月27日 9:11)